ここでは、The Wars of Rosesの知識を前提に説明します。(順番は思いついた順)

1.戦闘後、直行で宿屋、銀行に行けます。

2.基本的に街は5×5のマス上に存在し、その街の交通網の値により遠い街へも行けるようになっています。最低限隣接する4つの街にはいけます。

3.建国システムがあります。(国に街がなくなると国は滅亡します。)

4.職業は、職業についてを見てもらえばわかると思いますが、勇者のように最終的にみんな同じ職業に行き着くようにはできてません。どのステを高くするか、選べるような形になっています。ステの合計は同じクラスの職ならば、同じになってるはずです。

5.職業の相性により、戦闘時、能力の修正があります。それほど大きい修正は、ないと思いますが、最悪の相性の相手だと結構影響があるはず。基本的には聖神>魔神>闘神>聖神となっていますが、あくまで基本的にはです。

6.侵略は宣戦布告制です。宣戦布告システムがあり、そのシステムにより宣戦布告しなければ、侵略することはできないようになっています。また同盟システムもあり、同盟国には、宣戦布告できません。宣戦布告も、同盟も、期限をつけて、期限が切れると解除されます。

7.侵略自由特区があります。隠れ里という街は6の制限を受けずにいつでも侵略可能です。セントラルから行くことができるようになっています。

8.天真で防御の作戦というものを用意してあります。一人が相手の攻撃をすべて受けきることもできるし、みんなが均等に攻撃を受けるようにするのも可能です。これにより戦略を立てることが可能になっています。

9.技は職業によって手に入るわけではありません。普通にセットできる基本技もありますが、強い技はアイテム屋で買ったり、レアアイテムで拾ったりします。買ったり拾ったりしたものは最初アイテムの状態なので、アイテム使用・装備で使うことで、現在の技がそのアイテムの技に変わります。もし、現在使ってる技をなくしたくない場合は、ステータスの欄の技・魔法で技をストックしておいて下さい。

10.技の名前を変更することができます。この技はこの名前で、この技はこの名前というような変更はできません。

11.名前とアイコンの変更は自由です。使いたいアイコンがあれば、アイコン変更画面より申請することもできます。

12.国の代表者・幹部もシステムにより管理されているので、誰が代表なのか、すぐわかり、代表にしかできないコマンドがあります。

13.また国の代表者に不満があるならば、選挙を開催して、代表者を交代することができるシステムが用意されています。ただし、代表者がころころ変わってしまっては困るので、選挙期間は一ヶ月用意されています。この間に投票し、得票数の一番多かった人が自動で国の代表になる仕組みになっています。代表が後任選ぶのであれば、すぐに交代することも可能です。

14.手紙や指令、勧誘メッセージには簡単なタグが使用可能です。

15.国の代表・幹部には国費から給料が出ます。(基本的に代表や幹部をやりたがる人は少ないため)

16.戦数が1000の倍数のときに戦闘を行って勝利すると、何か拾えます。5000の倍数だとレア以上が拾えます。15000の倍数だと超レアが拾えます。あと何戦で拾えるかは、メイン画面の見やすいところに表示されているので、忘れてて強いところへ行ってやられてしまったということが、あまりないように配慮してあります。

17.国の資金源として街の収益から税収が取れるようになっています。街の収益は、宿屋や、買い物時の収入だけでなく、現在その街にいる人の人数によっても、収入が入るようになっています。

18.レアの交換は取引市場、レアの売買はオークションで行えるようになっています。今のところ取引市場は、1対1の取引しかできませんが、利用者が増えれば、1対複数もしくは、複数対1または複数対複数というのも設置予定。

19.戦闘で市販アイテムが高い確率で拾えるので、売るときは複数のものを一度に売ることが可能になっています。

20.近衛兵というものがあり、国費を使って鍛えたり雇ったりすることで強くなって、侵略時に役立ちます。ただ役立つようになるほど、維持費が高くなります。しかし、短期間に強くできるものではないので、計画的な利用が大事。

21.街の交通網、訓練、武器、防具、アクセは、日毎にだんだん減ります。その代わり、街から国と商業組織へ収入があります。

22.街に投資して、街のオーナーになることができ、オーナーになると色々でき、商業組織というものを作れたりします。どういうことができるかは、実際にやってみて下さい。